上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
昨年の木馬館まつりの作品展示で話題を呼んだ『ミニキッチン』
非売品のため、ご注文には応じられませんでした。

今年の木馬館まつりでは、
一回り小さいサイズで商品化したところ、さっそくご注文をいただきました。

それがこちらの「Mamaキッチン」
おままごとのおもちゃと侮るなかれ。
ママキッチン前2


サイズは、幅55センチ、奥行35センチ、ワークトップ高さ46センチ。
かなり本格的な作り。


シナ集成材やシナ無垢材を使用し
あえて着色はしないで、明るめのやさしい木肌色に仕上げました。

グリル開き

前扉

お祝いや贈り物としても十分ご利用いただける商品ですので、
ぜひ、ご利用下さい。

ただ…
正直申し上げて、お届けまでの日数がかなりかかってしまいます。
こちらの商品は、ご注文を受けてから製作を行う、受注生産商品。
加えて、手作りの作業が多いため、製作時間も費やしてしまいます。

誠に申し訳ないところですが、
いまのところ、ご注文をお受けしてから2ヶ月前後で発送できるという見込み。
かなり気の長い方にむけた商品となっておりますが、
興味をもたれましたら、直接木馬館までお問い合わせをいただけたらと思います。

品代:税込21,000円
地方発送いたします。
詳しくは、木馬館(0162-26-2170)までご連絡下さい。

※TOMO市場取扱商品
 送料・梱包費込みで税込22,000円で発売
 きょうされんの「TOMO市場」もご覧下さい。


スポンサーサイト
2009.10.21 Wed l 木馬館 定番商品 l COM(0) TB(0) l top ▲
先週のこと、
外回りで、市内を車で移動中。

歩くエゾシカを発見!
目を疑いましたが、
見事な角を持つオスの鹿が、歩道を悠々と歩いてました。

職場に戻って、アンビリーバボな体験をしたと他の職員に報告したところ
「別にふつう」。…。とのこと。



今週も
稚内市の先端に近い(ノシャップ岬に近いあたり)住宅地にいったとき。
用事を済ませ、車に乗り込みふと前方をみると
ふたたび信じられない光景

集合住宅の脇でエゾシカの群れが
のんびりと芝生を食んでいるではありませんか。

鹿5
十数頭のメスと子供のシカの群れ。
その距離3メートル未満といったくらい。
カメラを持っていたこと思い出し、「逃げちゃう」と思って、あわてて写しました。

ところが逃げない。こういった場合、普通逃げるんじゃないかと思っていたけど
そうでもない様子。

そのうち、集合住宅から子ども(人間の)が出てきましたが、
しかとこども
べつに警戒する風でもなく。
シカの親子は、相変わらずののんびりムード。

しばしその場で眺めていましたが、
何の変化も起きないし、ただ草を食む鹿とそれを眺める人の図、が延々と続くだけだと気づき。
だんだんばかばかしくなってきて、その場を離れました。

そのあとも普通に道を横断するシカの群れにも合いました。
鹿2

シカたちはちゃんと知っているのです。山林では、鹿を撃つ人がいるけれど、
街中では、人間に危害を加えられないことを。


施設に戻り、
ふたたびシカを見た!と他の職員に報告したところ
やっぱり「別に普通」ということでした。そなんだ…
(おもえば、鹿に遭遇した子どももびっくりしてる様子ではなかった。)


あたりまえにして、野生動物が街中にいるなんて
そうそうないと思うんですけど。どうなんでしょう。

そんな稚内ですので、
「ふつうな野生(野良)シカ」を見に、ぜひお越し下さい。

2009.10.02 Fri l 周辺・自然 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。