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さらに、加工はつづきます。

ボロボロだった板を製材したのが、こちら。
木肌色が復活しましたね。木目もきれいに出ています。
製材後1
特に傷みのひどい部分は、製材ではずしていきます。
節の抜けたところや釘の抜き痕は、
製品になったときの大切な要素になりますので、そのまま活かします。

必要な寸法に整えて、
ここまできて、やっと材料と呼べるようになりました。(やれやれ)

さあいよいよ、かたちにしていきます。

ポテトL 組んでる途中

ポテトのかたちになりました。

さらにサンドペーパーで表面を滑らかに仕上げ、
着色をして
完成となります。

木馬館で、廃材などを使用したECO製品をつくる場合。
通常の何倍もの時間と手間がかかります。
解体からひとつの製品が出来上がるまで、
数ヶ月もかかる場合もあります。

そうして出来上がった製品は、
新品なのに、不思議と年月を感じさせます。
ぽてと エムで
なので、古く見せる加工は、必要もないので一切していません。
いつものとおり丁寧に仕上げているので、以外に表面はすべすべ。
ユーズド風で使い勝手のよい製品です。


ポテトは、(S)(M)(L)の3サイズございます。
ただいま、TOMO市場で販売中
商品の詳しいことは、TOMO市場でご確認下さい。
なお、量産が出来ませんので、数には限りがあります。
売り切れには、ご容赦下さい。

以上、ポテトができるまででした。
おしまい
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2010.05.29 Sat l 作業 l COM(2) TB(0) l top ▲
TOMO市場の木馬館のショップでは、すでにお馴染みの『Cheval de bois』から、
木製多目的ボックス「ポテト(M)」と「ポテト(L)」の2品の発売されました。

ぽてと 重ねた使用例
使用したイメージの画像ですが、茶色い木箱がポテトです。

この『Cheval de bois』のシリーズは、材料に廃材や端材を積極的に使用し、ECOな製品として販売しています。
今回は、いったいどんなところがエコなのか、製作過程とともにご紹介いたします。

材料の元となっている、廃材です。
解体前の状態2
使い古され、風雨にさらされ、表面はボロボロ、灰色になっています。
この状態を見る限り、
これが再生されて、ふたたび製品に生まれ変わるとは、想像できません。


組んであるものは、すべて解体し、板にします。
解体は、外でしか行えないので、夏限定の作業です。
解体した材料
釘は、すべて取り除きます。
さびて腐食し折れてしまった、表面には見えない釘も残っていることがあるので、
板の一枚一枚に、金属探知機を使用して、丹念に取り除きます。
すばらしい素材です。ワクワクしますね。

2010.05.28 Fri l 作業 l COM(0) TB(0) l top ▲
7月1日に、稚内市街の中央地区のアーケード商店街で、
木馬館の新しい施設がオープンいたします。

木工製品の展示販売も予定しています。

オープンを一ヵ月後に控え、ただいま準備中です。
詳しい情報は、後日あらためてお知らせいたします。


2010.05.27 Thu l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
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