上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
4月28日雪
上の写真、
いつ写されたものだと思いますか。
葉が落ちた、木々、
うっすら白く見えるのは、雪。

これは、今朝の写真。
4月28日の稚内市声問です。


明日からの大形連休を前に、稚内では、「雪」でございます。
明け方には、横殴りの雪がふっておりました。

これは、まさかの初雪、…。
もしや、あと11ヶ月先まで「冬」…。

思えば、短い春夏秋でした。
一度も半そでを着ることなく、冬を迎えてしまった…。

4月28日ゆき

稚内では、いまも、静かに雪が積もっています。
メリークリスマスです。
それでは皆さま、よい年をお迎えください。です。


実は、稚内では、過去に5月にも雪が降っています。
あまり嬉しくないですけど、稚内では、とくに驚くことでもないんです。
日本は、とても小さな国なのに、表情豊かな国ですよね。
スポンサーサイト
2011.04.28 Thu l 周辺・自然 l COM(2) TB(0) l top ▲
前回までのテーブルの修繕のおはなし:大型機械NCルーターでテーブルの表面のキズや汚れをきれいにしたあと、さらにカンナを掛け、砥の粉で木目を埋めたりして、テーブル天板は平で滑らかな表面に変わりました。

さて、
立ち入り禁止の扉の向こうでは、
最終段階の準備をしていました。

修繕の最終段階は、塗装です。
塗装による表面加も種類があります。お客様の好みで選んだり、使用目的などによって区別します。
今回は、2液式ウレタン塗装を行います。

塗装は、表面を丈夫にし、汚れがつきにく手入れをしやすくします。
また、製品の見栄えに係る作業工程で、製品価値が一変する様子がみられます。

9 塗料調合
塗料の調合中。

9 塗装中
スプレーガンで塗料を吹き付けていきます。

作業動作は単純に見えるため、
一見、だれにでもできそうに錯覚してしまいます。

とにかく、むらは禁物。
塗料は天板に吹き付けられると、すぐに硬化が始まります。
一度作業が開始されると
後戻りも、途中で止めることもできません。
わずかな埃が落ちることも許されない、緊張の作業です。
     ガン吹き 前編


長いテーブルでもふり幅を一定に、
平行な動きを保ちながら、
むら無く均等に塗料をのせるには、経験と集中が問われます。
      ガン吹き 後編


製品の材質や塗料の種類、その日の温度などを読み取り、
塗料を吹き付ける速度や重なり具合など
無数の組み合わせの中から、一番適した作業を決めていきます。1回目の塗装
一回目の塗装が終わり、時間の経過ともに、塗料が落ち着き、自然な濡れ色になりました。



作業は、養生をさせながら、仕上まであと2回から3回工程を繰り返します。
こうして仕上がった天板10 完成2
光沢に厚みが感じられます。



きれいに仕上がった天板を一度目にしてしまうと、
修繕以前の元の様子は、依頼主でさえ
覚えていないことが多いものです。

でもこうして、木馬館に持ち込まれたときの状態と比較してみると
まるで新品のようにすっかりきれいに変わったことがわかります。
2 修繕以前1


10 完成3

「修繕」は、製品を一から作るよりも手がかかるといわれます。
ダイナミックな工程から、
細やかな手仕事までさまざまな工程を経て、製品が再生しました。

生まれ変わったテーブルは、
まもなく依頼主の元に帰って行きます。
またお部屋の真ん中で、あらたな思い出を刻んでいくのでしょうか。

おしまい。
2011.04.19 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
お客様へ

4月12日現在の商品お届けに関する、出荷制限についてお知らせいたします。

■出荷制限により、お届け可能かの確認が必要な地域
岩手県・宮城県・福島県
※ご注文後に、運送会社と配達の可能な地域かの確認をいたします。結果として、お届けが不可能な場合、ご注文をお断りすることがございます。
なお、ご注文の際には、お客様と<日中のご連絡が可能なお電話番号>を必ずお知らせください。

■出荷後2、3日の延着が予想される地域
上記以外の都府県

■通常の出荷が可能な地域
道内

出荷状況は、日々変化いたします。ご注文によって必要な場合は、事業部の担当者よりご案内申しあげます。
お客様には、何卒ご理解を頂きますよう、よろしくお願い申しあげます


*** *** ***


地震発生から、ひと月が過ぎました。
ニュースなどでは、一部復興に向けた話題も聞かれるようになりましたが、
被害の状況が明らかになるにつれ、尋常ならざる事態が増すばかりとなっております。
いまだ被害の全貌がつかめず、多くの方が行方不明ままで、
被災された方もまた、不自由な生活を強いられながら、底知れぬ不安と悲しみを抱えて毎日をすごされております。
障害のある方やそのご家族、私たちと同じ仕事に携わっている施設職員の方々もまた被災地におられます。そのいつ抜け出せるのか、先の見えない苦境を思うと、計り知れないことではありますが心が痛みます。
いま私たちにできることは、ほんの僅かなことでしょうが、被災地の方々がいつか日常を取り戻す日が訪れるまで、これからも長く被災地に心を向け続けることが大切と思っております。
被災されている方々のこれからのご無事と、ひとりでも多くの方に早く希望の兆しが訪れますことを心より願い、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申しあげます。

職員一同


*** *** ***
2011.04.12 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。