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8月1日のこと

木馬館の敷地に接している道路に
電柱がやってきました。

電柱の位置を移動させるためです。

電柱って、あるものだと思っていましたが、
やっぱり人が立てていくものでした。

めずらしいので、見学させてもらいました。

最初は、巨大なコルクスクリューみたいな掘削機で、地面に穴を開けていました。
新電柱待機
電柱は、横にするとやたらと場所を取ります。


この重機は、穴あけドリルと
持ち上げクレーンを搭載しているので、
きっと、電柱専用の重機なんだと思います。(違うかもしれません。)

機械音を立てて、少しずつ持ち上がります。
新電柱 持上げ

上にいる作業員と下の作業員で、立てる位置まで
電柱を誘導しています。「こっっちに、こぉ~いっっ!!」って感じです。
新電柱 引張る
大きな声で指示を出し合いながら(正確には、怒鳴り声)
作業を進めています。  危険と隣り合わせの作業。しばし続く緊張感。
新電柱 立つ2

電柱の自立
新電柱 自立
よしよし立った、立った。

ならぶ電柱
第一木馬館の引き込み通路口をはさんで、門のような電柱。
古い方の電柱は、時期撤去されます。

当たり前にあるように思えることでも、
それは、ただ知らないだけでした。

電柱と電信柱は、違うことも知りました。
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2011.09.16 Fri l 周辺・自然 l COM(0) TB(0) l top ▲

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